首イボはうつるの?首イボの種類と感染について知ろう


首イボができてしまった!
しかも気が付いてから短期間で随分増えたような気がする・・・。

首イボができてまず思うのは、なぜ首イボになったのかということと、どうやって治すか。自分で治せるのか
また、近しい大事な人間に、首イボをうつしてしまったらどうしよう・・・ということではないでしょうか?

首イボの種類や特徴を知って、適切な対処をできるようにしておきましょう。

首イボの特徴とは

首にできるイボはほとんどが加齢や皮膚の老化によってできるもの。
そのため、首イボは感染しにくい種類のイボであることがほとんどです。

つまり、首イボが急にできたらからといって、まわりへの感染を過度に心配する必要はそうそうないのです。

ターンオーバーは続く

 

問題なのは、周りへの感染よりも自分自身の首イボの増殖がすすまないか、ということ。

もちろん、首イボにもまれにウイルス性のものがあります。
まだ20代にも関わらず、首イボが多発してしまった場合は一度皮膚科などを受診してみたほうがよいかもしれません。

若い年齢でも、老人性のイボはできますが、まれにウイルス感染によるイボであった場合、本人のみならず家族や恋人にもうつしてしまうことがあるからです。

 

首イボの種類

首イボは次の3種類であることがほとんどです。

1.アクロコルドン
あまり盛り上がりがなく小さい。褐色であることが多い

2.スキンダック
アクロコルドンよりも隆起していて細長い。
引っ張ったら取れてしまいそうなイボ。

3.軟性線維腫
直径5ミリ以上のイボ

これらのイボは全て感染することはありません
しかし通常は手足にできることの多い尋常性疣贅(ウイルス性)や、子供の場合水いぼが首だけにできている、ということもあるので、自己診断のみでは危険な場合もあります。

自分の首イボが、もしかしてうつる種類のイボなのかと心配な場合は、速やかに皮膚科を受診しましょう。

 

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首イボを放置したらどうなるの?

うつりにくい首イボなら放置してもよいの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
見た目も気にしないので、放置しておこうか考えている人もいるかもしれませんが、首イボの放置は悪循環を生むことの方が多いことを知っておいてください。

そもそも首イボがウイルス性だった場合は、イボができた初期段階ではイボが小さく、その数も少ないので感染に気が付かない人も多いのです。
これは、小さな傷ができやすい手先などに感染した後にイボに触れ、その指先や爪からどんどん感染範囲を広げてしまうことがとても多い理由の一つです。

 

そして、感染しにくいタイプのアクロコルドンやスキンダック、軟性線維腫であっても、その原因は肌の老化や乾燥によるものなので自分自身のイボはどんどん増殖していくケースがほとんどです。

いずれにしても、命にかかわるような病気に発展することは皮膚がん以外にはそうそうありませんが、イボも炎症を起こせばかゆみをおこします。
そして、掻いてしまうことからさらにイボは増殖して、イボの治療にかかる期間も長くなってしまいます。

首イボを一つでも見つけてしまったら、うつる可能性のないイボであっても徹底した肌の保湿と紫外線対策を怠らないようにしましょう。
しっかりと保湿をしてターンオーバーを活性化することで、首イボの増殖は緩和できます。

そして、いったんできてしまうと自然治癒はなかなか難しいので、早い段階で治療に入った方が無難です。
首イボが増殖するだけした後からの治療は、金銭面でも精神面でも時間的にもあなたに負担をかけます。

 

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