スキンタッグに効くのは?イボを自分で取るまでの試行錯誤まとめ


ふと首を触るとざらっとした感触が。
35歳くらいから、私の首には沢山の首イボが出来るようになってしまいました。

最初は数個。
あまり気にも留めず放置していたのが大失敗。
気が付くと結構な数のイボが散乱している状態になっていました。

ここでは、私が病院にかからず、クリニックにも相談せず、自分でイボを取るまでの試行錯誤をまとめます。

※最終的に一番効果があったのはこちら

首イボの種類を見極める

イボを自分で取りたいと決心した私が最初にしたのは、徹底的な首イボリサーチでした。
まずは、どんな種類の首イボなのか、そして何が原因で出来ているのかを知る必要があると思ったからです。

保湿

もちろん、皮膚科へ行けばすぐに答えは出たかもしれません。
しかし、仕事と幼い子供を抱えた私はなかなか通院の時間を割くことができませんでした。
どうしても自宅で、自分でなんとかイボを取りたかったのです。

頼るのはネットと書籍。
イボというものはとても種類も多く、なかなか断定するのは難しいものなのかと思っていましたが、私の首イボがどの種類なのかは、割と早い段階で判断がつきました

首イボの種類と私の首イボの正体

首イボは、大抵は以下の5種類であることが多いそうです。
首イボについての詳細はこちらから

出典:出典:あおよこ皮膚科クリニック

1.アクロコルドン
とても小さく、突起も少なく主に褐色のイボ。

2.スキンタッグ
アクロコルドンよりもイボが大きく皮膚から突出しているイボ。
色は肌色から黒いものまで様々。

3.軟性繊維腫
直径は5ミリを超える大きさで、皮膚から大きく突出しているイボ。

4.懸垂性繊維腫
軟性繊維腫よりも大きく、根元から大きく垂れ下がっているようなイボ。

5.脂漏性角化症

脂漏性角化症は加齢によって発生する一見ほくろやシミのように見えるイボ

まず、私の首にあるイボは、明らかにスキンダックと呼ばれるものであることがわかりました。
正確にいうと、スキンタッグとアクロコルドンの混合で存在している、といったイメージでしょうか。


真っ先に母の首もチェックしましたが、母にはスキンタッグはありませんでした。
親子だからといって同じようにスキンタッグがあるワケでもないようです。

 

スキンタッグが自分に出来てから気になってしまい、会う人会う人の首を見るようになりました。
すると、数個だけできている人はかなりの率で存在していることも知りました。

わたしの周りにもう一人首イボに悩む女性がいますが、彼女もほとんど同じような症状に見えました。
ネットなどで調べていても、とても多くみられるイボのようです。

スキンタッグが出来る原因

スキンタッグやアクロコルドンは、脂漏性角化症とも呼ばれている老人性のイボです。
皮膚の加齢による老化現象が主な原因だといわれています。

しかし、老人性イボといっても若い人でも出来ることが多く、早い人では20歳代からスキンタッグに悩まされることもあるそうです。

40歳代からはスキンタッグが出来ている人は増え始め、80代ではほぼ全ての人に見られるとも言われています。
祖父や祖母にも確かにスキンタッグのようなイボがあり、歳をとっていたこともあり、あまり気にも留めていませんでした。

ターンオーバーは続く

「おじいちゃん、おばあちゃんだし・・・」
と、自分とは全く関係のないことだと思っていました

祖父母にはイボがあって当たり前のようにも感じていたけれど、いざ自分のスキンタッグとなると「まだ早いわよ・・・スキンタッグなんて取りたいよ」と思ってしまったのが実際のところです。

でも、明らかにスキンタッグは出来やすい人とできにくい人が存在しているようです。
出来やすい人は加齢以外にも何か原因があるのでしょうか?
肌の老化以外のスキンタッグの原因についても調べてみました。

スキンタッグの原因1:皮膚への刺激

スキンタッグは、首だけとは限らずに内腿や脇の下など皮膚が薄くてやわらかい部位が多いようです。
そして衣類などの摩擦による刺激も受けやすい部位であることが特徴的です。

衣類などの摩擦を受けると、皮膚は自分を守ろうと必死にメラノサイトが活発化して、メラニンを生み出してしまいます。
メラニンの過剰な生成は、シミの原因としても知られていますが、メラニンが蓄積していくと肌は分厚くかたくなっていきます。

そして分厚く、かたくなった角質が隆起することでイボへと進行してしまうのです。

皮膚への摩擦は、首に関していうとネックレスなどのアクセサリーもリスクが高いです。
実際に私は何年もお気に入りのネックレスを一年中つけっぱなしで過ごしていました。

日々ネックレスのチェーンが、首の皮膚に刺激を与えていたことは明らかです。

スキンタッグの原因2:紫外線の影響

イボができる原因の1つとして紫外線の影響や、皮膚の乾燥があげられます。
まず、紫外線を浴びれば皮膚が刺激を受けた時と同様に、メラノサイトが活性化してしまいます。

そしてメラニンが蓄積してイボへと進行していく・・・
これは皮膚への摩擦が起きた時と同じように、肌が自己防衛をした結果なのです。

首は紫外線対策も怠りがちな部位
顔に一生懸命日焼け止めを塗っていても、首だけは塗り忘れていたり、汗で流れ落ちやすいというのも難点です。

首は手の甲と並んで、「年齢が隠せない」といわれる部位
紫外線対策、そして日頃の保湿ケアはスキンタッグが出来ていなくても、日々怠らないようにしておきましょう。
また、すでにスキンタッグが出来ている場合には、アクセサリーや首回りの皮膚に刺激を与えるものは避けておくべきです。

スキンタッグを自分で取る方法を調べてみた

スキンタッグを自分で取る方法は、現実的なものから、もはや都市伝説のようなものまで様々でした。
ここでいくつか紹介しておきます。

1.スキンタッグをハサミで切る

自分でハサミや爪切りを用いて、スキンタッグを切ってしまうという人も実際にいるようです。
もちろん、ハサミは医療用のものを入手したりしているようですが、これは非常に危険な行為。

ハサミ

スキンタッグといえど、自己判断でハサミや爪切りで切り落とすのはリスクが高すぎます。
万が一、イボがウイルス性であればさらに増えてしまう可能性も高く、イボを切った跡が残る可能性が大きくなります。

ハサミで切り落としたい!という方は、必ず皮膚科やクリニックで施術を受けるようにしましょう。

2.スキンタッグにイボコロリ

顔ではなく、首だからこそ思い切ってやってみた!
なんていう人もいるのが、イボコロリ

イボコロリ

 

イボコロリは公式サイトにも書かれているように、皮膚のやわらかい部位の使用はおすすめしていません
あくまで手足などにできたイボへの使用に留めておくようにしましょう。

3.糸でしばってスキンタッグを取る

これは実際に私の祖父が実行していました。
30年くらい前のことですが、祖母に糸でスキンタッグを縛らせては首から糸を垂らしっぱなしで過ごしていたことを覚えています。

イボを糸で縛る

スキンタッグへの血流を止めてスキンタッグ自体を殺す、という手法のようですが跡が残りやすく、根元から根こそぎ綺麗にスキンタッグを取ることはほぼ不可能なのでやめましょう。

4.ハトムギ茶を飲む

ハトムギ茶は、イボ全般に効果が高いといわれるヨクイニンが含まれています

ハトムギ

飲み続けることでスキンタッグが治ったという人も少なからずいるようですが、とても長期間飲み続ける必要があり、全ての人に効果があるとは言えないのが現実です。

5.皮膚科・クリニックでの治療

スキンタッグにおいても、もっとも確実なのは医師への相談といえるでしょう。
しかしながら、特に痛みもなく、気になるのは「見た目・・・」というのがスキンタッグ

できれば自分でスキンタッグを取りたい、自宅にいながらして治したいという人はとても多いでしょう。

スキンタッグにはイボ専用化粧品が効果的?

調べていくうちに見つけたのが、「イボ専用の化粧品」。
自宅にいながら、毎日使用することでイボを治していくことができるという嬉しいアイテムです。

しかし、口コミや体験談を見ても本当に効果があるのかはわからないもの。
そこでいくつかのイボ専用化粧品を使用してみることにしました。

私が使用したのはこの化粧品です。
※商品名をクリックすると詳細へ飛びます。

オールインワンゲル ピーリング  オイル
艶つや習慣2 ぽろぽろとれる杏ジェル
艶つや習慣 杏ジェル アンミオイル

※左から順番に私が効果があると感じた順番に掲載しています。

スキンタッグを自分で取るには、オールインワンのゲルタイプである「艶つや習慣」を使用しながら、週1回くらいのペースで「杏ジェル」でのピーリングを行うのがとても効果的だと感じました。

艶つや習慣

艶つや習慣」は大容量でコストパフォーマンスも高いので、思い切り塗れるところがポイントです。
せっかくスキンタッグを治したくても、日々のケアで塗る量をケチっていては効果も出てきません

たっぷりと塗って首を保湿し、イボに効果的な成分が浸透していくのをイメージしながら使用していました。

アンミオイルは、ピーリングをした後のスペシャルケアに。

塗っていくと肌がぐんと柔らかくなるのでおすすめです。

 

まさかここまでスキンタッグに効果があるとは思わなかったので、使用前の写真を撮っていませんでしたが、現在の私の首はここまでキレイになりました

※写真は明るさも含め、文字入れ以外の加工はしていません。

まだトラウマで金属系のアクセサリーはつけていません
そして帰宅すると真っ先にアクセサリーをはずす習慣をつけました。

紫外線対策も年間を通してしています。

そしてスキンタッグはもうほとんど気にならなくなっていますが、今でも艶つや習慣は継続しています。
朝メイク前と入浴後は必ず首回りのケアタイムに。

顔と同様にスキンケアの手間をかけるようになりました。

年齢を重ねるということは、肌を若々しく保つにも手間がかかります。
まさにそれを実感していますが、スキンタッグがあるのとないのでは印象も激変!

これほど襟のあいた服がまた着れるようになったのも、スキンタッグがほぼ消えてくれたからです。

 

補足ですが、紫外線の強い時期は首元にスカーフを巻くようにもしています。
特にアウトドアには欠かせません。

スキンタッグはイボ専用化粧品をうまく使用することで、自分で取ることができました
ハサミでスキンタッグを切ろうとしたり、イボコロリを試そうか、なんてことはせずにまずは化粧品を使ってみるのもいいですよ。

※艶つや習慣を塗りだして4か月目(定期購入中)
杏子ジェル(1回購入)とアンミオイル(お試し購入)は現在は使用していません。

 

艶つや習慣

オールインワンジェルだから、毎日のスキンケアとポツポツ角質ケアが一緒にできるのでめんどくさがり屋さんにもおすすめ!

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