顔のイボを取りたい!原因、除去に必要な薬やかかる金額は?


顔のイボはメイクをしても隠すことがほとんどできず、出来てしまうと大きな悩みのタネになってしまいます。

そして最も厄介なのは、顔のイボは放置しておくとどんどん増えてしまうということ。
どうしてにイボが出来てしまうのか、その原因も知っておくことが大切です。

シミ

顔のイボの除去に必要な、そしてきれいに顔のイボを取るためにかかる金額も気になりますよね。
実際、しっかりと治療を受けてイボを取りたいものの、金額面で心配になって二の脚を踏んでしまう方も多いようです。


顔イボ
に悩む人のために原因について、また除去治療にかかる金額もまとめます。

顔にできやすいイボとその原因とは

顔イボがあることに気づくと、まず気になるのが顔のイボ」が出来た原因なのではないでしょうか?
普段通りに生活していたはずなのに、気が付けば顔にイボがあった・・・。

 

ほとんどのイボに悩む人が、そ原因について知らずイボができたこと自体に驚いてしまうことがほとんどです。
まずはにできやすいイボの種類を知りましょう。

目元

顔にできやすいイボ

1.青年性扁平疣贅

顔のイボはそのほとんどが「青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)」です。
健康な皮膚よりもわずかな隆起がありますが形状は平らで、大きさは0.5~1cm程度

 

色味は肌色、もしくはやや褐色がかっていることが特徴です。
20前後の女性に多く発症し、中年世代からの発症はあまりないとされています。

出典:http://shibuya-skin.com/

かゆみや赤みを伴うこともあり、ニキビと間違われやすい特徴もあります。
かゆみが出るのは治りかけのサインであることもあり、かゆみが出て2週間程度で治ることもありますが放置すると増えるので要注意です。

青年性扁平疣贅ができる原因

青年性扁平疣贅という名の通り、青年期に多くみられにできやすいイボです。
子供から大人まで発症するイボで、その原因小さな外傷からヒトピロマーウィルス(HPV)の、3/10/28型が入り込むことです。
傷がついた部分に線状に連なってイボができることもあります。

 

2.老人性疣贅・脂漏性角化症・年寄りいぼ

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は、「脂漏性角化症」や「年寄りいぼ」とも呼ばれています。
でき始めは大きさも1~2mm程度と小さいのですが、放置しているとゆっくりと大きくなっていきます

 


出典:http://www.geocities.jp/kawamotohifuka/

色味は肌色よりも濃く黒っぽいものもあり形状も決まってはいません。
色味が濃いものが多いので、とても目立ってしまいます
また稀に悪性の場合もありますので、医師の受診も視野に入れましょう。

※老人性疣贅ができる原因

老人性疣贅は、他のイボと違い原因はウイルスではありません
老人性疣贅原因は、皮膚の老化

紫外線を浴びた肌のダメージや、遺伝などが主な原因となっています。
ほとんどが良性で悪性化する心配はありませんが、出来てしまうと「自然に治る」ことはありません

太陽光を浴びやすい部位にできやすく、時間の経過とともに大きくなります。

 

3.尋常性疣贅

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」は手足にできやすいイボですが、にもとてもできやすいイボの1つです。
身体全体にできるイボで、ウイルスが同じであってもその部位によって呼び名が変わります。
足裏性器にできるものもあります。

 


出典:http://www.miyake-naika.or.jp/

 

色味は肌色、もしくは肌色よりも薄い色イボの表面に艶があるのが特徴です。
大きさはほとんどが数ミリ程度の小さいものですが、中には2cmほとにまで大きくなるイボもあります。

尋常性疣贅ができる原因

尋常性疣贅は、ヒトピロマーウィルス(HPV)の、2/27/57型の感染によってできます。
やはり小さな傷などからウイルス侵入することによってできてしまいます。

悪性化することはほぼありえないので、放置しても問題はありませんが、があるためにどうしても目立ちやすく悩みのタネとなってしまいます。

受診は皮膚科?顔のイボ除去にかかる金額とは

イボを取るにはまず皮膚科の受診でよいでしょう。
顔イボ治療には保険適用のものとそうではないものがありますので、事前に確認するようにしましょう。

 

顔のイボ除去にかかる金額
 液体窒素  数は関係なく1,000円~  保険適用
 炭酸ガスレーザー治療  7,000円~30,000円
 メスでの切除  3,000円~5,000円
(3mm程度まで)
 保険適用
※病理検査名目
 サージトロン切除  5,000円~50,000円
 漢方処方  3,000円~6,000円
※1ヵ月で
 保険適用
 ブレオマイシン
※局部注射
 7,000円~30,000円
 接触免疫療法
※数回必要
 50,000円~80,000円
 サーモセラピー
※温熱療法
 50,000円~

 

皮膚科や美容クリニックなどでは、炭酸ガスレーザーを使用したイボ除去がさかんに行われています

通院回数も少なくてすむことや、イボを除去した「跡」が綺麗に仕上がるという点も人気のポイントです。
※イボの種類によって、炭酸ガスレーザーやヤグレーザーなどは使用できないものもあります。

 

皮膚科

 

しかしながら炭酸ガスレーザーヤグレーザーは、「自由診療」扱いとなるため保険適用はされません。
そのため比較的、治療にかかる金額がはってしまうのが難点です。

 

そして必ずしも1回の治療でイボが取れるというわけではないので、イボを取るために通院するのであれば最低でも数回は皮膚科へ通うことになります。

通院や、金額的な不安がある方はまず自宅で徹底的にイボのケアをしてみるのもおすすめです。

 

イボ治療に用いられる飲み薬は?

イボだけにとどまらず、イボ取る治療には漢方薬のヨクイニンが多く用いられています
ヨクイニンは、市販でも多数販売されているのでドラッグストアなどでも手軽に入手することが可能です。

 

購入時に注意したいのは、そのヨクイニンエキスの配合量
製品によってまちまちなので、確認してから購入しましょう。

 

ヨクイニン錠

出典:http://www.kotaro.co.jp/

また、中には市販薬でも処方薬と変わらないほどのヨクイニンエキスが配合されているものもありますが、配合量額を考えるとやはり処方薬に勝るものはありません

 

ヨクイニンは漢方なので効き目はゆるやかですが、ある期間飲み続けると一挙に沢山のイボが出現して消えていきます。
かゆみを伴うことも多く、この治りかけに大量にイボが出たり赤くなることで驚き飲むのをやめてしまう人もいますが、ここまでくれば治るまであと一息。

ハトムギ


イボヨクイニンの服用のみで治ってしまう人もいる
のです。
ただし、皮膚科治療でもレーザーが主流になってきていることからも、ヨクイニン服用だけではなかなか完治ができないという人も多くいることがわかりますね。

自分で顔のイボを取りたい

自宅にいながらして、自分で顔のイボを綺麗に取れないものなのか

なかなか通院している時間もないし、レーザーなどの治療メイクができない期間があるのにも困ってしまいますよね。
それにどうしてもかかってくる金額も気になってしまいます。
上で顔にできやすいイボを3種類ご紹介しましたが、いずれのイボにも効果が期待できる「成分」というものがあります

免疫力を上げてイボを改善しよう

イボ治すのには、まず免疫力をあげることも大切な要素といえます。
生活リズムを整えて、バランスのとれた食事を摂ることはもちろん、睡眠もしっかりとって「健康的な毎日」を送ることがまず第一。

さらに、腸内環境も整えることでイボ治すことにつながることにも期待が持てます

 

バランスのよい食事

 

日頃から発酵食品を摂る様に意識したりの調子を整えることで、気が付けばイボが減っていたという人も少なくはありません。
生活習慣を見直したら、後は「イボ専用」に製造されたアイテムを使ってケアしていくのが効果的です。

 

顔のイボに効く成分とは

イボ効果的な成分として代表的なのは、やはりヨクイニン(ハトムギエキス)でしょう。
また杏オイル杏子エキスも、イボを取るのに効果を発揮します。

 

杏子

最近では多くのイボ改善商品に、これらの成分配合されています。

 

艶つや習慣は一番効果あり

このイボ改善に効果的な成分ヨクイニン杏子エキスを配合しているのが、艶つや習慣です。

>>艶つや習慣詳細へ

 

大容量のボトルに入っているので、コスパもよく思い切り使用することができます。
イボ改善に役立つヨクイニンや杏子エキスだけでなく、プラセンタやアロエベラ、コラーゲンにヒアルロン酸など美肌つくりにも欠かせない美容成分も多く含まれています。

 

顔のイボを治すのに、乾燥を防いでしっかりと保湿することも重要なのですが、この点からも艶つや習慣はぴったり。
あざやかなオレンジ色も、着色料などではなくクチナシとアスタキサンチンによるもの

 

安心して長く使うことができます。

・・・そうです。
ポイントは長く使えるものであること。

 

自宅で顔のイボをケアしていくことで一番大切なのは、根気よく毎日しっかりとイボケア製品を塗り込むことにあります。
イボは簡単には取れませんし、イボの種類や体質によってもその治るまでの期間は様々です。

 

小さなイボでも、1ヵ月程度はじっくりと塗り続けることが必要です。
そのため、コスパもよく使用感もよい製品でないとなかなかうまくいかないのです。

 

艶つや習慣

 

おそらく、艶つや習慣を使いだしてしばらくすると、あっさりポロリと取れるイボしつこく居座るイボがあることにも気づくでしょう。
同じ顔にできているイボでも、その効果は違ってくるものです。

 

「イボ専用だからといって、全く効果がなかった。」
そういう人ほど短期間で諦めて、塗るのをやめてしまっています。

 

朝、顔を洗うのが習慣のように、夜の入浴が習慣のように、朝晩の艶つや習慣を習慣にしてみましょう。
歯を磨くのと同じように考えれば、続けていくことも苦ではないはずですよ。

 

ここまで私がイチオシするのには、きちんと根拠があります。

この記事を書いている私自身もこめかみの顔イボに悩んでいました。
いつの間にか気が付いたら沢山出来てしまっていたのです。

 

 

そこでまず手を出したのが艶つや習慣でした。

2カ月ほど塗り続けると、ある日こめかみがとてもかゆくなり無意識にかいてしまうことも。
そのときかさぶたのように、イボポロポロ取れることが続きました。

 

艶つや習慣を継続して約4ヵ月たった今ではシミのように色素沈着してしまったものもあるのものの、ほとんど気にならないまでになってきました

前髪も気になるほうのこめかみに向かって流して対策していますが、メイクをすればほとんど気になりません

 

 

自宅でひたすら塗り続けるだけでこれだけイボが取れるとは、半信半疑ながら続けてよかったです。

また首にも小さなイボができており、に塗る際にはにもしっかりと塗り続けていました。
に関しては、もともとイボも小さく効果も出やすかったのか、いつの間にかイボはほぼなくなっています。

 

首イボ完治

 

はあまり気にかけていなかったので、鏡でじっくり見ることもないのですが、艶つや習慣を塗る際の手触りがまったく以前と違います。

最初の頃は、艶つや習慣を塗るたびに明らかにイボの凹凸を感じながら塗っていたので。

体質イボの種類によっても効果は人それぞれだと思いますが、自宅でイボを取りたいという私のようなタイプの人にはまず、艶つや習慣を手に取ってほしいと思います。

 

顔のイボに絶対にしてはいけないこと

イボがあることに気が付いてついついいじってしまう人、多いんです。
上でも説明したように、イボヒトピロマーウイルスの感染が原因であることが多く、ちいさな傷も命取りに。

 

安易に傷をつけてしまうことで、顔のイボが大増殖してしまいます。
それに万が一、イボが悪性だった場合大変なことになってしまいます・・・。

 


のポツポツはイボかな?と思ったら、まずは入念に保湿をして清潔を保つことが大切です。
またサリチル酸の絆創膏や、イボコロリへは使用できないので気を付けてください。

 

顔の皮膚はとても薄いので、跡が残りやすいため危険です。

都市伝説のように、オロナイン馬油などでのイボ取り術も蔓延していますが、どれも確実な効果はそうそう現れません
荒療治は色素沈着跡が残る原因にもなるので、無理なことはしないのが身のためです。

 

どのみち長く続く、イボとの戦いには初めから「効果のある成分」がしっかりと配合されているものを使用しましょう。
下記のイボ専用化粧品のランキングもチェックしてみてください。

艶つや習慣

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