イボが出来やすい体質はがんにもなりやすい?改善方法はあるの?


イボが出来やすい体質がんにもなりやすいのか?
気になっている人は多いと思います。

女性であれば、子宮頸がんとの関連性を心配される人も多いよう。
それはイボも子宮頸がんもヒトピロマーウイルスが関係しているからでしょう。
イボが出来やすい体質はあるのか、またそういう人はがんにもなりやすいのか、改善方法についてもまとめます。

イボが出来やすい体質とは

1.遺伝的なもの

イボが出来るのは遺伝的な要素が強いといわれています。
親や祖父母がイボに悩まされているのであれば、おのずとイボが出来やすいという傾向があるようです。

また一方で、あくまで生活習慣などによるものであり、その家の習慣によってイボが出来やすくなっている、というケースもあります。

ターンオーバーは続く

2.紫外線を多く浴びている

イボの原因の1つに紫外線があります。
紫外線を浴びることによって、多くのメラニン色素が蓄積することで肌が角化し、イボとなるのです。

外へ出る頻度が高くて、紫外線を浴びる機会の多いひとほどイボが出来やすい傾向があります。

紫外線対策

3.肌が弱い

乾燥肌、敏感肌、そしてオイリー肌などの肌トラブルが起きやすい人は、やはりイボも出来やすいといえます。

その原因は、肌のターンオーバーの乱れ
肌の生まれ変わりが落ちてしまうと、皮膚の表面にいらない皮膚も溜まっていくので、イボになってしまうこともあるのです。
また、肌の弱い人ほどイボが出来ると増えやすい傾向もみられるようです。

若い人のイボ

4.タバコ

タバコを吸うと多くのビタミンCが壊されます。
肌を紫外線から守るために重要な役割をする栄養素であるビタミンCが欠乏することも、イボの原因になります。

タバコ

5.不規則な生活習慣

例えばコンビニ弁当や、ファストフードばかり食べている人も、イボが出来やすいようです。
過剰な脂質や添加物も、何らかの影響を及ぼしているのでしょうか。

また、睡眠の質が悪かったり、睡眠不足の人も肌の状態が悪くなりがちで、イボが出来やすくなります。

イボの原因、ヒトピロマーウイルスも知っておこう

イボの原因の一つとしてヒトピロマーウイルスもあげられます。
このヒトピロマーウイルスが、子宮頸がんの原因にもあげられていることから、イボが出来やすい体質の人はがんにもなりやすいのでは?
と考える人が多いようです。

皮膚科

実際には、ヒトピロマーウイルスは100種以上もあり、一般的にはイボの原因となるものと子宮頸がんの原因となるものは異なるとされています。
イボだけでみても、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)、扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)などイボの種類によってもヒトピロマーウイルスは異なります

イボと子宮頸がんのヒトピロマーウイルスの違い

・尋常性疣贅・・・ヒトピロマーウイルス2.4.7.26.27型
・足底疣贅・・・ヒトピロマーウイルス1.63型
・扁平疣贅・・・3.10型

※ヒトピロマーウイルスの型番は、発見された順番でつけられています。

しかし、ごく普通のイボの原因となる上で紹介したヒトピロマーウイルスの型であれば、発がん性はとても低いのですが、中には発がん性が高く子宮頸がんの原因となってしまうヒトピロマーウイルスもあります

心配されるのが、ヒトピロマーウイルスの16.18型です。
これらのヒトピロマーウイルス接触で感染することが明らかとなっています。

 

これらのヒトピロマーウイルスが、一般的に性交渉で感染するので子宮頸がんは40代くらいまでの若い世代で発症しやすいのだといわれています。

しかし、ヒトピロマーウイルスであるものの、イボが出来る原因となるヒトピロマーウイルスとは異なるので、イボがある人と性交渉したからといって、子宮頸がんになる、ということではありません

イボが出来やすい体質の改善方法

イボが出来やすい環境や、原因となるヒトピロマーウイルスの違いについてはおわかりいただけましたでしょうか?

では、実際にイボが出来やすい体質を改善するにはどうしたらよいのでしょう。

1.徹底した紫外線対策と保湿

イボに紫外線は大敵です。
紫外線にさらされがちな部位にはしっかりと日焼け止めを塗るなど、紫外線対策は入念に行いましょう。

素肌
また保湿もしっかり行ってください。
保湿をすることで、肌のバリア機能が整い、ターンオーバーも正常化します。

2.ビタミンの摂取

肌の状態とビタミンの関係はとても密接です。
ビタミンCだけでなく、ビタミンAやB群、ビタミンEなども積極的に摂りましょう

ビタミンを摂取することで、抗酸化作用も期待できます。

3.十分な睡眠を

肌の新陳代謝には、睡眠も大きく関わっています
出来るだけ夜更かしはせずに、質のよい睡眠をとるように心がけましょう。
そのため寝る前1時間前には入浴をすませ、PCやスマホのブルーライトを見ないようにしましょう。

4.禁煙

万が一、喫煙しているのであれば、すぐに禁煙しましょう。
タバコを吸うという行為は、本当に良いことがありません。

イボ体質はヨクイニンで改善できる?

イボができるとほとんどの人はヨクイニン(ハトムギ)の服用をすすめられるでしょう。
ヨクイニンを服用し続けることで、イボが改善したという人も実際にいます。

しかしながら、実際にイボができ、ヨクイニンやハトムギ茶を飲み始めても、なかなか効果が出ないという人が多いのも事実です。

私自身も、ヨクイニンを半年飲んでもなかなか効果を感じられずにおり、液体窒素での治療も視野にいれはじめていました

しかし、自宅でケアすることを第一に模索していたとき、自分に合うイボ改善方法にたどり着きました。

おすすめなのは、ヨクイニンを飲みながら、イボに効果のある化粧品などでWケアしていくこと。
根本的な紫外線ダメージ、乾燥から肌を守ってくれる成分が多く含まれているので、ゆるやかに肌の状態をよくしてくれます

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クリアポロンは、イボで悩む人のために作られた専用の化粧品です。
私は、ヨクイニンプラス、クリアポロンで自宅でのみのケアでイボを改善することが出来ました

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3カ月ほど塗り続け、ヨクイニンも飲んでいるうちに小さなイボからポロポロと落ち、徐々にイボが減ってきました

私はこめかみや首部分にイボが多く、ヒトピロマーウイルスが気になり、がん体質なのかと心配になった時期もありました
ところが、皮膚科へ行ってもその心配はほとんどない、という診断。

安心はできたものの、実際にできてしまっているイボには本当に頭を抱えていたのです。
でも、今では大分イボも減り、メイクすれば気にならないようになりました。

この状態でも、かなり満足しています。

 

首に関しては最も効果があり、今ではこの通り!
写真は全く修整していません
写真の流用を防ぐために、ロゴのみ入れさせていただきました。

ここまでキレイにイボが改善すると、襟のあいた洋服も抵抗なく着ることができます
ヨクイニンとクリアポロンのみで、ここまで改善です。

そして紫外線対策と睡眠にも注意を払いました
紫外線対策を徹底すると、シミやシワの予防にもなるので一石二鳥です。

イボ体質で悩んでいるのなら、まずは基本的な生活習慣を整えることですね。
中には、肥満傾向にあるとイボが出来やすいという説もあるようなので、太りすぎにも気を付けた方がよいかもしれません。

私の場合は、顔や首にイボが多発していましたが、手足に多くイボがある人でがん体質を気にされている人は、念のため受診しておくのも良いかと思います。

ヒトピロマーウイルスは、あまりに種類が多いのでまだよくわかっていないものがほとんどだとか。
そのためイボだからと、放置してしまうのは危険なのかもしれません。
まだまだ明らかになっていないイボ、基本的なケアを怠らず、上手に付き合い、改善していきたいものですね。

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