顔イボの種類と取り方は?~皮膚科やクリニックでの治療・除去方法とは


顔イボはなぜできるのでしょうか?

イボを正式名称でいうと、疣贅(ゆうぜい)と呼びます。
顔にできてしまう、やっかいな顔イボは加齢による顔イボとウイルス性の顔イボがあります。

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イボの原因となるウイルスは、ヒトピロマーウィルス(HPV)はヒト乳頭腫ウイルスとも呼ばれ150以上の種類があります。

イボは首や手足にできやすいものですが、顔にできてしまうイボは主に3種類あります。
それぞれの顔イボについて、出来る原因をまとめます。

目元

 

顔イボの種類

 

1.尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

ヒトピロマーウィルス(HPV)の、2/27/57型の感染によってできる最も一般的な顔イボをさします。
この、尋常性疣贅は、外部からの刺激によってできてしまった小さな外傷から皮膚内にウイルスが入り込むことで発症します。

そのため、外的要因で傷などができやすい手足、顔にとてもできやすいイボです。

 

顔にできたイボは気になってしまうもので、自分でいじってしまったり削ってみたりと、荒療治をしてしまう人もいますが、そうするとそこからウイルスが広がりイボがどんどん増殖してしまうことになります。

 

しかし放置しておいても、自然治癒はせずにどんどんイボが増殖します。
尋常性疣贅だと分かったら、第三者に移してしまうこともあるので、早めの治療が必要となります。

※私自身はこのイボに悩まされ自宅ではこのオールインワンゲルを塗って治しました。

 

顔イボ

 

2.扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

青年期に多くみられ、顔や手にできやすいことから「青年性扁平疣贅」とも呼ばれています。
しかし、扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)は子供から中高年の人まで発症するイボであることを覚えておきましょう。
そして、20歳前後の若い女性にも多くみられる顔イボはこの種類が多いようです。

 

青年性扁平疣贅

出典:シブスキッ☆ブログ

 

このイボもまた、小さな外傷からヒトピロマーウィルス(HPV)の、3/10/28型が入り込むことが原因でできてしまいます。

特徴は肌色か褐色をしており、名の通り扁平に隆起したイボが一度に沢山できるのが特徴です。
皮膚を爪で傷つけてしまった場所に、線状に連なってできることもあります。

 

そして、かゆみや赤みを伴うなど皮膚の炎症反応が起きることもあるのでニキビと間違えられてしまうこともあります。
しかし、この炎症反応はイボが治る前兆であり、炎症反応がでてから2週間もすれば治ることが多いようです。

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3.老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は、「老人性角化腫」とも呼ばれています。
ほとんどは、加齢のための皮膚の老化でできてしまう、茶褐色または黒色のイボです。

 

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出典:かわもと皮ふ科

 

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は、顔以外にも全身にでき放置すると年々大きくなり数も増えてしまいます。

しかしながら、あくまで皮膚の老化が原因であり悪性ではなく良性なので、どうしても除去しなくてはならないイボではありません

 

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)は遺伝や紫外線による皮膚の老化が原因であるとされています。
顔はどうしても紫外線を浴びやすい部位なので、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)ができやすいのです。

 

その名の通り、高齢者にとても多くみられるイボですが、若い人でもできてしまうことがあります。
そして、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)にとてもよく似た疾患で、「悪性黒色腫」や「基底細胞がん」などの場合もあるので、気になる場合は速やかに皮膚科を受診しましょう。

 

ウイルス性の顔イボを軽視しないこと

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)または青年性扁平疣贅とよばれる顔イボは、意外にも20歳前後の若い女性に症状が多くみられるといいます。

ウイルス性の顔イボは他の皮膚の良性腫瘍とは異なり、感染拡大するという点で非常に厄介なイボといえます。
この特効的治療方法は未だに確率されておらず、実際の医療現場では数えきれないほどの顔イボの治療方法が存在しています。

 

あくまでウイルス性の顔イボは、症例ごとに治療法を検討せざるを得ないのが本当のところなのです。

その一方で、ウイルス性の顔イボであっても、勝手に自然消退したりすることもあります。
医学界では、ウイルス性の顔イボの自然消退は免疫誘導によるものであると考えられており、どうにか自然治癒を誘導できないものかと、多くの臨床家や研究者が様々な試みを行っています。

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しかしながら、絶対的な、確実な治療方法はまだ確立していないのが現状です。

ウイルス性の顔イボ除去では、治療面での確実性からみれば外科的除去が最も確実な方法だといえる一方、術後に跡が残ってしまうなどの美容的問題に加えて、再発時の除去手術がさらに困難になることを考慮するとすぐに外科的に顔イボを除去することは必ずしもよいこととはいえません。

 

例えば、多くのイボ治療に用いられる炭酸ガスレーザーも、比較的安価で受けやすい治療ではあるものの、顔イボに直接照射するので、顔イボの組織を破壊的に蒸散させることになります。

その際に、ヒトピロマーウィルス(HPV)を拡散させてしまい、幹部周辺に移してしまったりすることもあるのです。

 

皮膚科・クリニックでの顔イボ治療

 

ウイルス性の顔イボの場合は治療行為自体が、上でも述べたように顔イボを増殖させる要因になってしまうこともないわけではありません。

しかし、皮膚科やクリニックごとに様々な症例と比較しながら治療をしてくれるわけですから、しっかりと知識を持った上で相談しながら治療をすすめましょう。

顔イボができたら、皮膚科やクリニックではどのような治療方法を行うのかまとめます。

皮膚科

 

1.レーザー治療

顔イボの除去には、レーザーを使って顔イボのみを丸ごとくり抜いてしまう方法が一般的です。
顔イボの状態に合わせて最適な種類のレーザーを使用し、なるべく肌に負担をかけないように治療を進めていくのが通例です。

くり抜くと聞くととても痛みを感じる気がしてしまいますが、本当は一番痛みが少なく出血も少なく、傷跡も残りにくいといわれる治療法のひとつです。

そして綺麗に除去できてしまえば再発することも少なく、治療期間も3ヵ月から半年ほどであることが多いようです。
ただし、この治療方法においては顔イボ一個あたり2000円代から5000円代くらいまでと、皮膚科やクリニックによって費用の差が大きいので、必ず事前に相談することをおすすめします。

 

2.液体窒素で除去

昔ながらの顔イボ除去治療といえば、液体窒素です。
マイナス196度の液体窒素を綿棒に巻き付けたようなものを使用し、顔イボに押し付けてイボを焼き切り、顔イボの病変を除去します。

いわゆる低温火傷を人為的に起こし治療していくので、強く痛みを感じる場合もあります。

 

また液体窒素は皮膚を火傷させるので、その傷口から違うウイルスが感染しないようにする必要があります。
そして顔イボの原因となっているウイルスが、皮膚の奥底に根っこを張っていることも多々あるので、何度も液体窒素で繰り返し治療する場合も少なくありません。

治療期間は長ければ1年ほどかかることもあります。
しかし、液体窒素の顔イボ除去治療は保険適応で行える場合が多いので、金銭面を抑えて顔イボ除去をしたい方にはおすすめの治療法といえます。

 

3.内服薬で除去

顔イボの内服薬といえば、ヨクイニンです。
古くからイボの治療に適しているといわれている、ハトムギの種から作られたものです。

 

ハトムギ

 

タンパク質やビタミン、カルシウム、カリウム、鉄を多く含み、顔イボ以外にも免疫力の向上や吹き出物の治療に用いられることも多くあります。

ヨクイニンは、直接的に「飲めばイボがぽろっと取れる」のではなく、体の免疫力を向上させることで顔イボの原因であるウイルスの力を弱める、ということを目的としています。

そのため、顔イボの完治にはかなり時間を要します

 

治療には全く痛みを伴うこともないのですぐ取り組みやすい治療ではありますが、顔イボの形状または種類によって、効果が出やすい顔イボと出にくい顔イボがあるため、自分の症状を熟知した上で服用するようにしましょう。

※尋常性疣贅が顔にできた私は、このヨクイニンと艶つや習慣の併用で治しました。

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顔イボも妊娠中にできやすい

首などにできる首イボもそうですが、顔イボも妊娠中にできてしまったという女性は多いようです。
しかし、顔イボの場合は大抵ホルモンの分泌によってできるイボのため、まず悪性であることはないでしょう。

 

しかしながら、顔は一番イボができると目立ってしまい、人目にもつくので気になります。

妊娠中に沢山の顔イボができてしまったら、治療はできるのでしょうか?

 

妊婦

 

顔イボ治療は上でも説明したように、レーザー治療か液体窒素、ヨクイニンなどの服用での治療を一般的に行います。
しかし、妊娠中は漢方であってもヨクイニンの服用は避けておいた方がよいでしょう。

 

そして、レーザーや液体窒素の治療にしても何度も通院が必要になったり、痛みが伴うこともあるので妊娠中はやめておいたしょうが賢明です。

妊娠中の顔イボは、自宅でできるイボ専用の化粧品やジェルなどを使用してじっくりと治していくのがよいでしょう。
ヨクイニンや杏のエキスが含まれている、イボ専用のアイテムは妊娠中でも安心して使えます

 

そして首イボなどと同様に、出産後気が付いたら顔イボが消えていた、ということも多いのであまり過敏にならなくても大丈夫です。

妊娠中は、まず赤ちゃんのことを第一に考えましょう。

妊娠中は、パルミトレイン酸豊富なアンミオイルなどの使用がおすすめです。


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顔イボは再発しやすい?

顔イボは一度治っても、小さな外傷を受けやすかったり、手で触ってしまうなどする部位のため再発することが多いといえます。
そして顔イボは、できやすい体質もあるようで治療を受けても再発を繰り返してしまう、という方も中には存在します。

顔イボのウイルスが完全に除去できない限り、治療を地道に続けることが必要になってきます。

そのため、完全に除去できてからも保湿や紫外線対策を決しておこたらないよう、手や顔を清潔に保つことを心がけましょう。
そして、古くなった角質ケアもイボ再発の予防になります。

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顔イボのできやすい生活習慣

顔イボはウイルス性が多く、紫外線やお肌の保湿不足が原因であることが多いのはもうお分かりですね?
でも、日常の生活習慣のなかにも顔イボをできやすくする原因が潜んでいることも知っておきましょう。

ここでは再度、掘り下げて顔イボの原因をまとめておきます。

 

顔イボの原因になりえる7つのNGポイント

 

1.遺伝的な要因

顔イボの中でも大きなイボができてしまう人、もしくは生まれつきイボができている人は遺伝的な要因によるものです。
この遺伝的な要因でのイボは、完全に治癒させることがとても難しいといえます。

どうしても皮膚科やクリニックでの、レーザーでの除去が必要になってきます。
この場合、本人の生活習慣などはさておき体質である、と捉える他ありません。

2.小さな外傷からのウイルス

爪でひっかいてしまったり、産毛をそる剃刀でお肌に小さな傷がついてしまい、そこにウイルスが侵入し顔イボになってしまうことも多いものですが、ニキビや吹き出物が潰れて傷になったところから、ウイルスが侵入することもあります。

ニキビがいつの間にかイボになっていた・・・という経験がある人はこのパターンだと考えてください。

ニキビ

3.皮膚の老化

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)などは、皮膚の老化現象によってできてしまう顔イボです。
特に、紫外線を浴びた部位はできやすいことも分かっているため、日ごろからの紫外線対策、例えば帽子や日傘を使ったり、日焼け止めを日常的に塗ることは効果的です。

4.免疫力の低下

妊娠中に顔イボができやすい、という人がいることからもわかるように免疫力の低下によって顔イボができることもあります。
顔は他の部位に比べて皮膚が薄いので、ただですらイボができやすいと考えられます。

免疫力を低下させないように生活習慣を見直すことも、顔イボ対策のひとつです。
そして、栄養面も考えてしっかりとした食生活を心がけることも大切なのです。

 

5.喫煙

顔イボは生活習慣によってできてしまうことが多いイボですが、喫煙は注意しておきましょう。
喫煙すると血行が悪くなり、お肌の再生に必要とされる大切な栄養分が上手に運ばれなくなってしまいます。

そして、老化防止やコラーゲン生成に必要なビタミンCを大量に消費されてしまうので、よりお肌のトラブルが起こりやすくなってしまいます。

顔イボ予防には、禁煙も必須なのです。

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6.日頃の保湿不足

年齢を重ねれば全身に老化現象は起きてしまうものです。
その中でも目につきやすい顔は、いつまでも綺麗でいたいと思うのは男女問わずの本心ではないでしょうか?

シミやシワ、たるみなどをケアしようとしている人は多くいるものですが、顔にできるイボを意識してケアしている人は少ないはずです。

若いうちから顔イボはできてしまうことが多いので、年齢にとらわれず日々、しっかりとした保湿ケアを行っておくことが、顔イボを作らないための基本です。

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